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【EXVS2】2019年下半期に目立ったガンダムまとめ 前編

EXVS2
この記事は約13分で読めます。
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PDFや全体統計上から2019年下半期に目立ったガンダムについて語っていきます.

 

ども,シュンクマです
2020年初のアプデが2/13に来ますね!

 

本記事は前回の環境考察記事の続きで,

今回は良くも悪くも環境に影響を与えた8体の機体を戦績を交えて解説していきます.

長くなってしまったので前後編に分け,より印象深い4機を前編とします.

次回の修正が20/02/13に控えていますので,締め括りとしてまとめていきます!

 

それでは,お願いします.
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環境全体の変化

主に2019年9月以降の環境を過去の記事で取り上げています.

前回の2019環境記事.こちらから読むとより楽しめるかも.

【EXVS2】19/12/24修正による環境の変化を見ていくぅ!
...

2019環境の個人的な機体ランクを記載しています.

【EXVS2】19/12/23までの俺的機体ランク
...

 

宜しければこちらの記事も一緒にどうぞ!

目立った機体の解説

前編としてより印象深い4機体をそれぞれ戦績と共に解説します.

グラフ内の赤線は上方青線は下方オレンジ線は大型修正であるが据え置きであることを示しています.

トールギスⅢ

週ごとの戦績f:id:shun9ma:20200210100901p:plain

調整別の戦績

f:id:shun9ma:20200210100906j:plain

EXVS2を語るうえで外せないのは完全王者の「トールギスⅢ」です.

ギス3はその強さからあらゆる大会の使用率を総なめし,全て優勝しました.

成績

 

・スポラン15回で採用数189とダントツの採用率(2位はダブルオー135機)

・3/24開催の闘神祭で15機と使用率ダントツ1位で優勝(3000コス2位はダブルオー7機)

・PDFでは12機とハイニューと同率一位の採用率で優勝

なぜそこまでギス3が強かったかと言うとやはり高次元にまとまった武装の強さです.

ポイント

 

・威力90で高弾速・高誘導の太いメイン

・近距離の読みあいを潰す神速発生の鞭

・攻め・L字・自衛なんでもござれ,降りテクの格CS

・読みあいやブーストの有利を生む下格

・高速移動の特格

・最強の覚醒技

このままだと武装全部紹介しちゃうので止めておきます(笑).

弾を撒くだけで常に圧があり,近距離も得意なので苦手な距離がなく,とにかく立ち回りで無類の強さを誇りました

 

強スギィ!

 

そんなギス3は3/28に2度目の弱体化をされても環境の最前線を張ったまま下半期を迎えます.

ギス3が平均使用率7位,勝率55%と安定して環境に残り続けたのは運営の方針だったのでしょうか.

忖度?

 

・ギス3の弱体化はいつもマイルドで致命的にならなかった

・一方でダブルオーのようなライバルたちは明確な弱体化で数を減らしていった

今作のマキオンリボ枠だね

 

その結果,どの大会でも優勝するのはその時期で最強だった低コを携えたギス3でした.

 

遂にPDFでも優勝し,その代償からか大型修正で痛めの修正を受けることに.

それによって環境から消えると言われていましたが,落ちたのは2.5%⇨1%の使用率だけで,勝率は約54%を維持しています.

 

もう不死身なのかな?
ギス3…恐ろしい機体ッ!

 

ハイニューガンダム

週ごとの戦績

f:id:shun9ma:20200212095245p:plain

調整別の戦績

f:id:shun9ma:20200210100910j:plain

颯爽と現れ,下半期の環境をギス3と共に牽引した最強機体のハイニューも忘れてはいけませんよね.

19/5/30に行われた武装変更修正をされた6機の内の1機で,それにより使用率は常にTOP・勝率は平均53%と大躍進を果たします.

ハイニューの強みは近距離で発揮する無類の強さと射撃戦も普通に強いことです.

ポイント

 

・リロ4秒で銃口かけ直して数発撃つ横サブ

・良発生で横ブーを食うレベルの銃口のゲロビ

大き目の爆風が発生するため上から撃たれると逃れられない

横サブ→横特→射csで3回銃口を掛けなおしながら着地に押し付けてくる

・格csは中距離で無限ファンネル,近距離で停滞と無駄がない

・覚醒で共振モードとファンネル2発撃ち,ゲロビ2発とワンチャン力爆増

こいつもまだまだあるんですが止めておきます…

どんな機体も逃げられない特化したタイマン力のせいでヘイトが集まりやすいのも印象的です.

 

そして,来たるPDFでは30コス内でギス3と同率一位の12機と群を抜いた使用率で準優勝を飾りました

ヘイトが集まっている圧倒的な強さから遂に大型修正で下方を受けるのですが,その下方具合が下方された他キャラと比べてもマイルドで,批判的な声が多数でていました.

 

タイマン特化機は影響が大きいため明確な弱体が必要だと思いますが…

 

ところが,そんな修正でも適用後には勝率が平均51.5%まで下がりました

それには熟達したプレイヤーが増えた近距離特化のヤルケーと互いに食いつぶしあっていることが考えられます.

その結果,弱体後にはハイニューが3000でダントツに一番強いといった評価をされることが減ってきた気がします.

 

そこまで読んでの修正内容
だとしたら結構凄くない?

 

ヤークトアルケー

週ごとの戦績

f:id:shun9ma:20200210100832p:plain

調整別の戦績

f:id:shun9ma:20200210100944j:plain

ヤルケーはPDFで参戦が告知された際に,会場が熱狂に包まれたほどの人気機体です.

しかしその人気とは裏腹に,参戦直後は45%と低勝率をたたき出してしまいました.

そのようになったのは以下の点が考えられます.

難しい点

 

・みな3000コスト版アルケーだと考え,愚直に格闘を振っていたこと

・ヤルケーはサイコザクのようにキャンセルを駆使して弾幕を張るため熟練度を要する

・やれること・択自体が多く,参戦当初には大多数が使いこなせていなかった

時間が経つにつれ使用者の理解度が増し,常に50%以上の勝率を保つようになりました.

ポイント

 

・相手を起点に120度回り込みながらゲロビを放つ横特

巻き込み性能がヤバい

・高高度⇨地面と連れまわす350越えの大車輪コンボ(スカし400)

・すり抜け・射撃バリアがあり,hit前にサブ特格にキャンセル出来るBD格

・自分と僚機に誘導切りを与える格闘cs

・オバヒでも永遠に動けるキャンセルループ

目立つ奴らはみんな全武装強いですね...

こいつもタイマン力特化機で,キャンセルで一生動かれ,取れないのに取られるのが特徴です.

サブ特射でパラっと撒きながら動くのでオバヒだからと突っ込めず,モタモタしていると特格で狩ってきます.

 

これが新時代のタイマン力か…

 


差し込むタイマン力のハイニューにも強く
,強ムーブの横サブ→横特→射CSを一掃できる特格を持っていることも後押ししています.

修正によって面倒であった良発生の横鞭を持つギス3や特射が強い騎士らが一歩退いたことも追い風になっています.

 

元々人気でしたが,強さがバレたことにより使用率が大きく落ちることなく,参戦してからは使用率3位を切ったことが未だありません

 

今一番強いのでは?という声もチラホラ上がり始めたね
今後どうなっていくのでしょうか

 

ヤルケーをまとめた記事を投稿しました

リンクをタップするとジャンプします。
https://shun9ma.com/entry/how-to-use-jagd-arche-gundam-part1/

騎士ガンダム

週ごとの戦績

f:id:shun9ma:20200210100846p:plain

調整別の戦績

f:id:shun9ma:20200210100923j:plain

恐らく下半期の環境で最も暴れた機体です.

騎士は全てが今までの機体とかけ離れており,その難しさから上半期では弱機体と評価をされていました.

特殊な点

 

武装の癖が強い

・生時の足回りが地走で遅め

・生と強化で仕様が大きく異なる

・強化17秒,リロ17秒とモードの切り替えテンポが速い

ところが,その特殊な点が実は全て強かったことがバレました.

ポイント

 

・誘導する高発生の三日月型メイン

・無限射程でガー不,視認して避けられない格csの光の矢

・長射程で判定も大きいガー不の下特射(トラバサブ)

・アヴァランチ特格のような前特とN特射のタイマンと起き攻め

・生時はラゴゥ特格で自衛でき,強化時にプレスを放つため捕まりづらい

バレてからは全機体で一強レベルと言われ,3500コストと揶揄されていました.

当然,スポランや公式大会では引っ張りだこで,競技シーンでは常にダントツの採用率を誇りました

驚異の採用率

 

・スポランでは平均64%のチームが採用

・PDF後夜祭では23機/31チーム

・PDFでは25機/64チーム

決勝は互いに騎士で,大会は「騎士VERSUS.」状態に.

PDFで39%のチームが採用って…

 


L覚で前衛を張るのが主流
になり,お互いに騎士が3000コストを追いかけて捕まった方が負け,後衛がうまかった方が勝つゲームになりました.

 

騎士ガンのコストってなんだっけ?

 

競技シーンで暴れたせいで大型修正ではキツイお仕置きをくらい,使用率は0.1%,全体勝率は44%と見る影もない姿になってしまいました

 

また,競技シーンではあれほど暴れていたのに全体では勝率が常に数%ブレたり,使用率は平均18位と高くなかったり別の面でも珍しい機体でした.

 

ほとんどの人は勝つために使ってたのか
はたまた普段は自粛してたのかな

 

終わりに

2019年下半期を飾った機体たちを紹介しました

どの記事でも言ってますが,特に厳しい環境であったと思います.

 

そんな中でみんな色々と暴れていましたが,修正を繰り返して段々丸くなっていく様を見ていると時代を感じますね.

また次期の暴れん坊まとめを期待していただけると嬉しいです!

 

今後,余裕があればこの記事リボガンとメッサーラも追記したいです.

 

その前に残りの4機も早めに投稿せねば…!

 

ご協力いただけると助かります.

匿名ですのでお気軽にボタン押してください!

また,フェニーチェが解禁される20/02/13に既存機体の調整も行われることが発表されました.

次回の調整による環境の変化についても記事にします.

 

データは基本,EXVSDB様の物をお借りしています.
素晴らしいデータをありがとうございます!

exvs-db.com

 

読んでいただき,ありがとうございました!

 

良ければ下の関連記事もどうぞ!
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